年賀状の返事を出す場合は要注意!?


管理者は基本的に年賀状を出しますが、喪中以外の場合は例外でメールでの送信は行いません。
 

しかし、メールでの「NEW YEAR メール」があるようですが、正直にいうが味気ないです。
 

年賀状の発行枚数の減少が心配です。
 

ここからは、本題に入ります。
 

9月9日付の読売新聞(WEB版)に気になる記事を拝見した。
 

主な内容として、1月2日の年賀状配達を取りやめる方向。
 

2005年に日本郵政公社時代から、顧客サービスの向上の一環として再開を果たしたそうだが・・・
 

考えられる原因として、年賀状の発行枚数の著しい落ち込みです。
 

1.2016年の年賀状の枚数:28億5329万枚(※ピーク時の3分の2の水準)
 

2.人件費の問題(※アルバイトの場合で、人手の確保も難しいこと)
 

3.市場から収益力の向上
 

仮に、1月2日の取りやめを決定した場合、年賀状の発売に合わせて告知が必要です。
 

将来、年賀状の廃止が心配です。
 

あわせて、過去記事もお楽しみください。


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