【はずれ馬券問題】意外と、経費として認められるのは狭い


管理者自身は、元々競馬などのギャンブル系は苦手の分類にあたる。


先ほど競馬脱税事件の件に関する判決が有ったのだが、予想通り有罪判決となった。


5月23日付の毎日新聞で詳しく報じているが、概要は下記の通り。


1.経費として認められる範囲は、外れ馬券も購入費を経費として認める点。(従来では、当たり馬券のみが対象であった。)


2.議論をする余地は全くないが、元々競馬などのギャンブル系の場合、基本的に得た所得の区分は「一時所得」となっている。


結論は、経費区分については被告の主張が認められたものの、申告対象な所得なのに申告しなかったのが原因なので、有罪判決となったわけです。


本来なら、最寄の税務署に相談すべき事項であるといえます。



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